大規模修繕の流れ 株式会社一ノ瀬建創

大規模修繕の流れ

大規模修繕の特徴 大規模修繕の流れ 工事実績

一ノ瀬建創では、お客様との対応を大切に、このようなステップで工事を進めていきます。

1. お申し込み

建物の劣化現象を発見したら、お早目にお電話ください。
リフォームは早ければ早いほど、施工期間も短縮され、コスト的にもお得です。

2. 現場調査

壁面のコンクリート強度検査や塗膜の付着検査などを行い、総合診断させて頂きます。

3. 修繕計画作成

マンションに適した修繕計画の作成します。

4. 見積り提出

適材適所をモットーに、最良と思われる工法でローコストを目指し見積りを算出いたします。

5. 金額決定・契約

工事仕様・金額及び工事日程が確定しましたら契約書を交わします。

6. 住民説明会

入居者の皆様に、工事の概略を丁寧にご説明いたします。

7. 詳細部打合せ

工事前最終の打合せをいたします。色などを決定いたします。

8. 修繕工事

多くのプロセスがございますのでマンション修繕施工手順をご覧いただきます。適切な下地処理した後、各部分をそれぞれの工法・工程に沿って施行します。

9. 検査

業者自主検査、工事完了検査前住民アンケート調査、社内調査と万全を期します。

10. 引渡し

弊社と施主様とで厳しくチェック・検査を行いご納得の上、工事を完了させて頂きます。

11. アフターフォロー

不都合な箇所やリフォームに関する相談があればご連絡下さい。
迅速に対応いたします。

工程詳細例

1.建物診断・調査

■赤外線診断
建物に向かってセンサーを設置し、赤外線を感知することによってタイルなどに浮きが生じていないかを調べます。
浮きがある場合には、熱の伝わりが変化するので、モニターの映像の色が赤く変化します。

■タイルの付着度検査
経年によりタイルの付着力は低下します。それが進行すると剥離部の落下事故が発生する可能性もありますので、専用の
機器を使用して付着度を診断します。

■外壁塗装の付着度検査
気温の変化や日光により塗膜は光沢度や付着力が変化します。
引っ張りはがすことで付着力の状態を把握します。

■ヒビ割れの幅と深さの測定
表面からではわからないヒビ割れの深さを2箇所で測定し超音波の伝わり方の数値の違いから判断します。
幅も専用の物差しで計ります。

■シーリングの劣化試験
窓まわりやドアまわりに施されているのがシーリングです。
劣化すると硬くなり、ヒビ割れを起こして雨水が浸み込みます。
シーリングの弾力を測定して劣化状態を判断し、打ち直し時期を予測します。

■コンクリートの中性化試験
コンクリートはアルカリ性ですが、空気に触れると徐々に中性化していく性質があります。表面からどの程度まで
中性化が進んでいるのか、直径2ミリ程度の穴を空けて吹き付けた試験薬の色の変化で調べます。










2.カラーシュミレーション

独自のカラーシュミレーションを用い、お客様にわかりやすく色彩を決定して頂きます。

カラーシュミレーション サンプル

3.提案工事

エントランス・廊下などを防犯対策や機能性の充実した設備にしたい。
玄関扉や手摺を新しいデザインの物に交換したい・・・等
皆様の様々なご希望に沿った設計・デザインのご提案。コストシュミレーションから施工までお手伝い致します。

■バルコニー改修例

バルコニー改修例1 before
・before
バルコニー改修例1 after
・after
バルコニー改修例2 before
・before
バルコニー改修例2 after
・after

■階段改修例

階段改修例1 before
・before
階段改修例1 after
・after

■エントランス改修例

エントランス改修例1 before
・before
エントランス改修例1 after
・after

■マンション屋根工事例

マンション屋根工事例1 before
・before
マンション屋根工事例1 after
・after

■内装工事

内装工事例1 before 内装工事例1 after
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